対グローバリズム三部作について

私、原田 幹は、現代社会を覆う「グローバリズム」の流れを単に否定するのではなく、**「対グローバリズム」**という姿勢で向き合っています。
国境や人種、性別の壁を越えて互いを尊重できるならば、それは人類にとって素晴らしい前進です。インターネットや物流の発達によって、私たちは便利さや恩恵をすでに享受しています。
しかしその一方で、伝統や文化が壊され、地域や家族の絆が失われるならば、それは決して許されることではありません。著者が目指すのは、**「否定」ではなく「調和」**です。
グローバリズムの利点を適格に受け入れつつ、日本の文化や共同体を守る。
そのために必要な「判断軸」と「智慧」を提示するのが、この三部作の大きな目的です。
特典書籍『失われた言霊達』もまた、このシリーズの中で 「日本人が本来持つ精神性を取り戻す」 という役割を担っています。

